更新履歴
OpenTickly のリリースノートの場所、リリースの流れ、アップグレード方法。
リリースノートは GitHub Releases にあります。このページでは、リリースの流れとアップグレードの方法を説明します。
- 最新および過去のリリース:github.com/CorrectRoadH/OpenTickly/releases
- コミット履歴全体:github.com/CorrectRoadH/OpenTickly/commits/main
- Docker イメージ:hub.docker.com/r/correctroad/opentickly
リリースの流れ
リリースは main に付けた git タグ 1 つにつき 1 回です。タグを付けると、新しい Docker イメージが自動で公開され、デモ環境 track.opentoggl.com も更新されます。セルフホストのインスタンスをアップグレードするには、docker compose pull && docker compose up -d を実行します。
アップグレード時の注意
ふつうはアップグレードするだけで、ほかに何もする必要はありません。データベースはサーバーの起動時に自動で更新されますし、Toggl 互換の API も変わらないので、連携しているツールもそのまま動きます。
追加の手順が必要なリリースでは、その GitHub Release に Upgrade セクションがあり、やることが書いてあります。このセクションがなければ、通常どおりアップグレードして大丈夫です。
アップグレードに失敗したら、バージョン、失敗した手順、ログ全体を添えて Issue を立ててください。
Toggl との互換性を保つ
OpenTickly は Toggl の公開 API(Track v9、Reports v3、Webhooks v1)に合わせています。Toggl で動く CLI、MCP ツール、連携は、アップグレード後も動き続けるはずです。Toggl がエンドポイントを追加・変更したときは、次のリリースで追いつくようにしています。