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OpenTickly

SMTP メールと SAML SSO の設定

セルフホスト版 OpenTickly の SMTP 送信、メール確認、招待、パスワード再設定、SAML 2.0 SSO を設定します。

最初に インスタンス管理 → 設定 で公開 Site URL を設定します。メール内リンクと SAML Service Provider の URL はこの値に依存します。

SMTP

メール / SMTP で送信者名、送信元アドレス、ホスト、ポート、ユーザー名、パスワードを入力します。465 番ポートは暗黙 TLS、その他はサーバーが対応していれば STARTTLS を使います。

保存後にテストメールを送信してください。SMTP はメンバー招待、パスワード再設定、メール確認に必要です。テスト受信後にメール確認を有効にします。

SAML SSO

ワークスペース設定 → シングルサインオン で名前とメールドメインを指定します。表示された Entity ID、ACS URL、サインイン URL、Metadata URL を IdP に登録します。IdP のメタデータ URL を優先し、利用できない場合はサインイン URL、Entity ID、X.509 証明書を入力します。

有効化前に 設定テストログインテスト を実行します。テスト中はパスワード認証済みの管理者セッションを残し、別の管理者が成功するまで代替ログインを無効にしないでください。

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