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データのエクスポート

ワークスペースのアーカイブと時間記録を取得し、Toggl Track 用に整えます。

ZIP をダウンロードする

  1. ワークスペースの 設定 → データエクスポート を開きます。
  2. エクスポートする項目を選択: で必要な項目を選びます。
  3. Export をクリックします。

ZIP には manifest.json と、選んだ項目の JSON が入ります。プロジェクト、プロジェクトメンバー、タスク、クライアント、タグ、ワークスペースメンバー、組織のグループ、設定、保存済みのレポート定義を選べます。一部の選択肢は projects_users、project_tasks、team、teams、workspace_settings、custom_reports、scheduled_reports と表示されます。プロジェクトメンバーは projects_users/<project-id>.json、ワークスペースメンバーは workspace_users.json に入ります。定義を出力しても、レポートの定期送信が使えるようにはなりません。

ZIP に時間記録は含まれません。インスタンスの復旧にはデータベースのバックアップを使ってください。

時間記録をダウンロードする

  1. タイムエントリをエクスポート で 開始日 と 終了日 を選びます。
  2. エクスポート形式 で CSV または PDF を選びます。
  3. エクスポート をクリックします。

対象はログイン中のアカウントの指定期間の記録で、ワークスペースをまたぎます。全メンバーの記録ではありません。ワークスペースを切り替えても範囲は絞られないため、プロジェクトとクライアントを確認してください。計測中の記録は除外されます。CSV 列は Description,Project,Client,Start,Stop,Duration,Billable,Tags、時間は HH:MM:SS 形式です。PDF は閲覧用です。件数を確認し、長期間なら分割して出力します。

Toggl Track に戻す

CSV はそのままではインポートできません。表計算ソフトで整えます。

  1. Email 列を追加し、各記録の所有者の Toggl メールアドレスを入力します。
  2. 適切なタイムゾーンで Start を Start date と Start time に分け、元の Start と Stop を削除します。
  3. 説明、プロジェクト、クライアント、時間、請求対象の状態、タグを残して UTF-8 CSV で保存します。Toggl のインポートガイドも確認してください。
  4. Toggl のワークスペース管理者として少量を試し、日付と合計を比較してから残りを取り込みます。

ZIP は Toggl の復元用ファイルではありません。CSV では権限、設定、レポート、添付ファイルは移せず、この時間記録の出力にはタスクや単価もありません。請求対象の取り込みは Toggl のプランに依存します。各メンバーが自分の記録を出力してください。

レポートの エクスポート は集計結果の出力で、時間記録のインポートには使えません。

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